『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を家族で観てきました。
正直、
「子供向け映画かな?」
くらいに思っていたのですが、実際はかなり違いました。
子供は終始ケラケラ笑っているし、
親の方は親の方で、
「仲間で協力すること」
「諦めずに立ち向かうこと」
みたいな王道テーマに普通に熱くなる映画でした。
しかも今回は、
1作目よりさらにパワーアップしていて、
上映中も何度も笑い声が起きていました。
結果から言うと、
“親子で観る映画”
としてかなりおすすめです。
子供がとにかく大爆笑していた
今回一番印象的だったのは、
子供のリアクションでした。
上映中、
本当に何度も笑っていました。
特にウケていたのが、
クッパの最後の姿(※ネタバレ)で、
自分の体をクッパJr.と探しているシーン。
ここは映画館でもかなり笑い声が起きていて、
うちの子も大爆笑していました。
あと、
ルイージの“へなちょこ感”も最高でした。笑
個人的にもかなりツボで、
私も普通に吹き出しました。
大人でもちゃんと笑えるのが、
この映画の強いところだと思います。
親の方が熱くなるシーンも多かった
今回観ていて思ったのが、
「子供向け映画なのに、
大人の方が刺さるシーンが多い」
ということでした。
マリオって、
絶対に諦めないんですよね。
普通に考えると、
主人公ってかなりしんどい役だと思うんです。
でも、
諦めたら物語が終わるから、
絶対に前に進む。
しかも、
一人じゃなく、
仲間と協力して乗り越える。
こういう王道展開って、
やっぱり胸が熱くなります。
子供は笑って楽しめるし、
親は親で、
「大事なことってこういう事だよな」
と思わせてくれる映画でした。
ロゼッタの正体にびっくりした(ネタバレ注意)
※ここから少しネタバレを含みます。
個人的に一番驚いたのが、
ロゼッタの設定でした。
なんと、
ピーチとロゼッタが姉妹だったとは…。
昭和世代の私は、
「ロゼッタって誰?」
くらいの認識で、
名前しか知らなかったのでかなり驚きました。
後から調べてみたら、
ロゼッタってそもそもかなりミステリアスな存在だったんですね。
それが今回、
映画の中で明かされていて、
しかも姉妹の絆がかなり良かった。
この辺りは、
昔からマリオシリーズを知っている人ほど、
テンションが上がると思います。
家族で観る映画としてかなりおすすめ
最近、
家族全員で楽しめる映画って、
意外と少ない気がします。
子供向けすぎたり、
逆に大人向けすぎたり。
でも今回のマリオ映画は、
- 子供は大笑いできる
- 大人も熱くなれる
- テンポが良い
- キャラが魅力的
と、
かなりバランスが良かったです。
映画が終わったあとも、
子供と
「あのシーン面白かったね」
とずっと話していました。
こういう時間って、
すごくいいなと思います。
映画だけで終わらず、
その後の食事やホテル時間まで含めて、
家族の思い出になる休日って良いですよね。
実際に家族で行って良かったホテル朝食もまとめています。
→ ヒルトン東京ベイ朝食レビュー
https://kakumarusenser.com/hilton_tokyobay_breakfast/
まとめ
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、
“子供向け映画”
というより、
“家族みんなで楽しめる映画”
でした。
笑えるシーンも多いし、
熱くなるシーンもある。
個人的には、
1作目よりさらに面白かったです。
Netflixなどで配信されたら、
たぶんまた観ると思います。笑
親子で観る映画を探している人には、
かなりおすすめです。
最近は、
“子供が本気で喜ぶ体験”
を探すようになりました。
ちいかわハッピーセットも、
かなり盛り上がりました。笑
→ ちいかわハッピーセット コンプリートレビュー
https://kakumarusenser.com/chiikawa-happyset-complete/

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