千葉県船橋市にあるふなばしアンデルセン公園へ行ってきました。
今回の目的はアスレチックです。
実は以前にも訪れたことがあり、その時は比較的難易度の低い「ファミリーコース」に挑戦しました。今回は一歩レベルアップして、「じゅえむの冒険コース」と「ダイナミックコース」にチャレンジしてみました。
結論から言うと、
運動があまり得意ではない子でも十分楽しめるアスレチック施設でした。
特に小学生のお子さんがいるファミリーにはおすすめです。
アンデルセン公園の駐車場は北駐車場がおすすめ
まず最初にお伝えしたいのが駐車場情報です。
アンデルセン公園へ行くなら、個人的には北駐車場がおすすめです。
開園の30分前から入場待ちの車列が動き始めますが、実際にはそれより前から駐車場に入ることができます。30分前になると係員の方が来て対応してくれました。
私たちが訪れた日は非常に混雑していて、10時30分頃には北駐車場は満車になっていました。
ただし安心してください。
満車になった場合でも、道路を挟んだ反対側の砂利広場が臨時駐車場として開放されるため、駐車できないということはほとんどありません。
ただし注意点があります。
船橋周辺は一本道が多く、右折待ちの車がいるだけで渋滞が発生しやすいエリアです。行きも帰りも想像以上に時間がかかることがあります。
特に休日は、
- 行きの渋滞
- 帰りの駐車場退出渋滞
を考慮して、余裕を持ったスケジュールで出かけるのがおすすめです。
まずは「じゅえむの冒険コース」に挑戦
アンデルセン公園のアスレチックは難易度別にコースが分かれています。
今回最初に挑戦したのは「じゅえむの冒険コース」。
前回体験したファミリーコースより少し難しい程度で、うちの子も大きく苦戦することなく進めました。
ただ、うちの子は腕の力があまり強くありません。
そのため、
- ぶら下がる系
- クモの巣のようなネット系
のアスレチックは少し苦手です。
それでも一つひとつ頑張って挑戦していました。
混雑もそれほど激しくなかったため、自分のペースで進めたのも良かったと思います。
ダイナミックコースは想像以上に本格的
続いて挑戦したのが「ダイナミックコース」。
こちらは初挑戦でした。
正直な感想は、
思った以上にハードです。
難易度が一段上がり、全くできない種目もありました。
それでもできるところは最後までチャレンジ。
運動が得意ではない我が子も、
「怖いー!」
「できないー!」
と言いながらも頑張っていました。
結果的には全体の8割くらいはクリアできたと思います。
完璧にできなくても十分楽しめるので、チャレンジ精神を育てるという意味でも良い経験になりました。
園内の食事も意外と充実
お昼は園内の売店を利用しました。
売店には、
- 麺類
- 軽食
- お弁当
などがあり、想像以上に種類が豊富でした。
もちろんお弁当を持参するのもおすすめです。
園内には芝生エリアも多く、テントやレジャーシートを広げて食事をしている家族もたくさんいました。
天気の良い日はピクニック気分も楽しめそうです。
アスレチックだけでも一日遊べる
今回はアスレチックをメインに楽しんだため、
- 動物とのふれあい
- 自転車広場
などには行きませんでした。
それでも、
アスレチックだけで大満足。
気が付けば閉園時間近くまで遊んでいました。
アンデルセン公園というと花や自然のイメージを持つ方も多いと思いますが、アスレチック目的だけでも十分価値があります。
我が家が感じたこと
今回改めて感じたのは、運動が得意ではない子でも達成感を味わえる施設だということです。
うちの子は決して運動が得意なタイプではありません。
ぶら下がる遊具では苦戦し、高い場所では「怖い」と言いながら立ち止まることもありました。
それでも、できるところまで挑戦し、できなかったら次へ進む。その繰り返しでした。
親としては、「全部クリアできたか」よりも、「自分なりに挑戦したか」の方が大切なのだと改めて感じました。
大人になると、つい結果ばかりを見てしまいます。
しかし子どもは、できないことに挑戦しながら少しずつ成長していきます。
今回のアンデルセン公園でも、完璧ではなかったけれど、怖いと言いながら前に進み、最後には「楽しかった」と笑顔で話していました。
そんな姿を見ながら、豊かな時間とは特別な体験をすることではなく、家族で同じ時間を過ごし、小さな成長を一緒に喜べることなのかもしれないと思いました。
アンデルセン公園は、単なるアスレチック施設ではありません。
子どもの挑戦を応援し、その成長を間近で感じられる場所でした。
我が家も次は、にじの池が利用できる季節に再訪したいと思います。
Well-being Memo
今回の気づき
「できること」ではなく、「挑戦すること」に価値がある。
子どもの成長は、結果ではなく挑戦の積み重ねの中にある。
親にとっての豊かさとは、その過程を近くで見守り、一緒に喜べる時間なのかもしれない。

コメント