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【体験レポ】お台場「ちいかわ おばけの森」へ!グリーティングまで楽しめた親子の一日

ライフスタイル

お台場のフジテレビで開催されている「ちいかわ おばけの森」へ行ってきました。

我が家はちいかわが大好き。

今回は展示を見るだけでなく、ヨーヨーつりや水みくじ、ショップ、さらに思いがけずキャラクターとのグリーティングまで楽しむことができました。

一日を通して感じたのは、キャラクターイベントの楽しさは「見る」「買う」だけではないということ。

同じものを見て、

「かわいい!」

と笑ったり、思いがけず好きなキャラクターに会えたり。

家族で同じ「好き!」を共有できる時間そのものが楽しい。

そんな一日になりました。


休日は朝から行列。9時過ぎにお台場へ

私たちが訪れたのは休日。

混雑するだろうと思い、9時30分頃にはお台場へ着くように家を出したのですが、実際には9時過ぎに到着しました。

イベント自体は10時から。

ところが、この時点ですでに外には入場を待つ列ができていました。

10時前になると7階のエレベーター前まで上がり、10時になってから22階へ。

この日は「60分待ち」と案内されましたが、実際に入場できたのは並び始めてから30分程度でした。

思ったより早く入れたのは助かりました。

ただし、これは早い時間に行ったからだと思います。

私たちがイベントを楽しんで会場を出る頃には、なんと240分待ち

4時間待ちです。

会場周辺もかなり混雑していたので、休日に行くなら、我が家としては遅くとも9時30分頃までには現地へ到着することをおすすめします。


入口からテンションが上がる「おばけの森」の世界

いよいよ会場へ。

入口の雰囲気からして、もうかわいい。


入口から世界観がしっかり作り込まれています。

入口前には巨大なちいかわたちの絵もあり、この時点でテンションがかなり上がりました。

入口ののれんもかわいい!

そして歩いて進んでいくと、おばけになったちいかわたちが現れます。


いつもとは少し違う「おばけの森」ならではの姿です。

中は一部、写真撮影ができるエリアもありました。

ただ、基本的には展示を**「見て楽しむ」**という感じです。

それでも、かわいくて楽しいから、あっという間に出口へ。

派手なアトラクションが次々に出てくるわけではありません。

それでも、

「あ、いた!」

「これかわいい!」

と家族で一つずつ見ながら進むだけで楽しい。

好きな世界の中を一緒に歩くだけで満足できる。

キャラクターイベントの面白さは、こういうところにもあるのかもしれません。


外に出ると大きなちいかわ。なぜか幸せな気分に(笑)

展示を楽しんで外へ出ると、大きなちいかわが。


見ているだけでなぜか幸せな気分になります(笑)。

理屈では説明できないのですが、かわいいものを見ると自然と笑顔になりますね。

これも「ちいかわ」の魅力なのでしょう。


おばけの森を出たあとも、ちいかわの世界は続く

「ちいかわ おばけの森」を出たあと、今度は「ちいかわお台場商店」へ向かいます。

その途中に並んでいたのが、この提灯です。


移動中まで、ちいかわの世界観が続きます。

この提灯は「おばけの森」の入口ではなく、出口を出たあと、ちいかわお台場商店へ向かう途中にありました。

こういうところまでかわいい。

単に「展示を見る→ショップへ行く」と分断されているのではなく、移動している間も気分が続いているのがいいですね。


水みくじにも挑戦

展示だけでなく、体験できるものもあります。

我が家はスーパージャンボヨーヨーつりと水みくじを楽しみました。


見るだけではなく、自分で参加できるのも楽しい。

そして実際に水につけてみます。


水につけると結果が……。こうした小さな体験も、子どもには楽しい思い出になります。

展示を見るだけでなく、自分で何かをする。

こうした体験が一つ入るだけでも、イベントがより「自分たちの思い出」になる気がします。


そして予想外のグリーティング!

ヨーヨーつりと水みくじを楽しみ、ショップへ向かおうとしたときのこと。

左側に待機している人たちがいました。

「何だろう?」

と思って行ってみると……

グリーティングの列でした。

何時にキャラクターが出てくるのか分からなかったので、少し待ってみることに。

すると、

うさぎ、モモンガ、古本屋が登場!

ここでもうテンション爆上がりです(笑)。


思いがけず会えたからこそ、うれしさも倍増です。

今回とても良いと思ったのが、グリーティングの仕組みです。

参加者が横一列に並び、大体1分くらいの撮影時間がもらえます。

時間が終わると次の列へ交代。

一部の人だけが撮影できるのではなく、みんなに撮影できる時間が用意されていました。

このシステム、いいですよね。

キャラクターたちも目の前まで来てくれます。


かなり近くまで来てくれました。うさぎ好きにはたまりません。

さらに……


古本屋もこんなに近くまで!

こうして写真を見返すと、そのときの興奮がよみがえります。


うさぎ好きの我が子、念願の2ショット!

そして我が子はうさぎが大好き

今回は、念願の2ショットにも成功しました。

これはかなりうれしかったようです。

私たちが並んだ日は、だいたい12時頃にキャラクターが登場しました。

ただし、不定期とのことなので、「12時に行けば必ず会える」という意味ではありません。

当日の実施状況は現地で確認してください。

予定していなかったからこそ、

「偶然会えた!」

という体験が、この日の記憶をさらに特別なものにしてくれました。


最後は「ちいかわお台場商店」へ。ここでも「かわいい」が止まらない

グリーティングを満喫したあとはショップへ。


おばけ姿のちいかわたちが並ぶショップ。見ているだけでも楽しい。

我が子は欲しかったアイテムを無事に手に入れることができ、大満足でした。

私たちが訪れた8月中旬時点では、欲しかった商品の在庫切れには当たりませんでした。

もちろん在庫状況は日々変わるため、これは訪問日の体験として参考にしてください。


「どれにする?」と選ぶ時間までイベントの一部です。

さらにこちらにも。


キャラクターがいっぱい。これは確かに欲しくなります。


実際に行ってわかった|休日に行くなら知っておきたい3つのこと

ここからは「ちいかわ おばけの森」そのものとは少し離れますが、実際に家族で行ってみて、これから行く人に伝えておきたい参考情報です。

特に休日に車で行く方は、知っておいた方がいいと思います。

① 60分待ちと言われても30分ほどで入れた。ただし帰る頃には240分待ち

私たちが「ちいかわ おばけの森」に到着した際は、60分待ちと案内されていました。

ところが、実際に待った時間は30分程度。

思ったより早く入場することができました。

ただし、イベントを楽しんで会場を出た頃には240分待ち

もちろん日によって混雑状況は変わりますが、休日に行くなら、かなり早めに行った方がよいと思います。

我が家なら、次回も遅くとも9時30分頃までには現地へ着くようにします。

② 車ならダイバーシティ東京の駐車場も。帰りには満車でした

我が家は今回、車でお台場へ行きました。

利用したのは、近くにあるダイバーシティ東京 プラザの駐車場です。

9時過ぎに到着したときは、まだガラガラ。

かなり余裕を持って駐車することができました。

ところが、帰りに駐車場を見ると状況は一変。

満車になり、入庫待ちの車列ができていました。

何時の時点で満車になったのかまでは確認できていません。

そのため「○時までなら大丈夫」とは言えませんが、イベントの混雑も考えると、車で行く場合も早めの到着がおすすめです。

イベントの待ち時間だけでなく、駐車場待ちまで発生すると、子連れのお出かけではかなり大変です。

③ 意外な難関はランチでした

今回、予想以上に困ったのがお昼ご飯でした。

せっかくダイバーシティ東京 プラザの駐車場を利用したので、駐車場サービスも考えてダイバーシティ内でランチをしようと思っていました。

ところが……

フードコートもレストランも大行列。

結局、私たちはダイバーシティでのランチを諦めました。

ちいかわのイベント自体の混雑ばかりを考えていたので、これは少し想定外でした。

休日のお台場はイベント以外のお客さんも多いため、

「イベントが終わってから適当にランチを探せばいい」

と考えていると、かなり時間がかかる可能性があります。

子連れなら、

  • 少し早めにランチをする
  • 混雑時間をずらす
  • お店の候補をいくつか考えておく

といった準備をしておくと安心だと思います。


我が家なら次回も「早く行く」

今回のお台場で一番実用的な教訓は、とてもシンプルでした。

休日なら、とにかく早く行く。

これに尽きます。

9時過ぎに着いたことで、駐車場はガラガラ。

「おばけの森」も30分程度で入場できました。

その後、水みくじやグリーティング、ショップまで楽しむことができました。

一方、帰る頃には「おばけの森」は240分待ち、駐車場にも入庫待ちの列。

同じ日に行っても、到着時間が数時間違うだけで体験の快適さが大きく変わることが分かりました。

家族でのお出かけは、目的地そのものが楽しいことはもちろんですが、待ち時間や食事、駐車場で疲れすぎないことも大切です。

これは今回のお台場で感じた、もう一つの小さな発見でした。


「これは沼るね」と思った理由

以前、ちいかわパークへ行ったときも楽しかったのですが、今回の「おばけの森」も大満足でした。

何と言っても、

ちいかわたちがかわいい。

「これは沼ります。」

でも今回一日過ごしてみると、「沼る」理由はキャラクターがかわいいからだけではないようにも感じました。

会場へ入る前からワクワクする。

展示を見て家族で「かわいい」と笑う。

水みくじを一緒に楽しむ。

偶然キャラクターに会えて喜ぶ。

そして最後にお気に入りのグッズを選ぶ。

小さな「うれしい」が、次々につながっている。

だから「また行きたい」になるのかもしれません。


Lifestyle Field Note|親子で同じ「好き」を持てる時間

今回の体験で一番残ったのは、グッズでも展示でもなく、

家族で同じものを見て、一緒に「かわいい!」と言っている時間

でした。

子どもは成長します。

今好きなものを、ずっと好きでいるとは限りません。

今は親子で一緒にちいかわを見て笑っていますが、こういう時間にも、いつか終わりが来るのだと思います。

だからこそ、

今、同じものを「好き」と言えること自体が、家族にとって価値のある時間なのかもしれません。

大きな旅行だけが家族の思い出ではありません。

お台場へ出かけて、

一緒に並んで、

「かわいいね」と言って、

好きなキャラクターに会えて、

帰り道で今日の出来事を話す。

そんな小さな体験の積み重ねも、家族のWell-beingをつくっていく。

「ちいかわ おばけの森」は、そんなことを改めて感じた一日でした。


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