PR

なくなる前に、もう一度。アクアトピアで過ごした家族の一日

ライフスタイル

ディズニーシーへ行く目的は、人それぞれだと思います。

新しいアトラクションに乗る人。

ショーを楽しむ人。

美味しいフードを食べ歩く人。

でも今回の我が家の目的は少し違いました。

営業終了が決まった「アクアトピア」に、もう一度乗ること。

娘が大好きだった景色を、家族でもう一度心に残したい。

そんな思いでディズニーシーを訪れました。



思い出のアトラクションへ向かう朝

この日は月曜日でしたが、到着するとエントランスには大行列。

いつもより人が多く、暑さの影響もあって開園時間も少し早まりました。

さらに残念だったのは、「アナとエルサのフローズンジャーニー」がメンテナンスで休止していたこと。

前回も緊急メンテナンスで乗れなかっただけに、少し残念なスタートでした。

それでも我が家には、最初から決めていた目的があります。

開園と同時に向かったのは、もちろんアクアトピアでした。


昼間のアクアトピア

「最低でも2回乗る」

娘は朝から宣言していました。

「最低でも2回乗る!」

朝一でも20分待ち。

午後には40分待ち。

営業終了が近づいていることもあり、これまで見たことがないくらい多くの人が並んでいました。

右側(海側)へ並ぶか、

左側(火山側)へ並ぶか。

そんなことまで家族で相談しながら並ぶ時間も、今となっては大切な思い出です。



25周年限定のマカロンも忘れずに

もう一つ楽しみにしていたのが、

ジュビリーブルーのミッキーマカロン。

暑い日だったこともあり、冷たくてとても美味しく感じました。

サイズも大きめなので、我が家は家族でシェア。

娘は食べ終わったあと、

「もう一個食べたい!」

と言うほど気に入っていました。

ディズニーのフードは、味だけでなく、その日の思い出も一緒に残してくれる気がします。

ディズニーシー25周年ジュビリーブルーのミッキーマカロン


夜だからこそ見える景色

最後は、もう一度アクアトピアへ。

昼間も楽しいアトラクションですが、夜になると景色は一変します。

ライトアップされた水面。

静かに流れる音楽。

アトラクションから見えるレストランや駅の灯り。

乗っている時間だけでなく、その景色を眺めているだけでも好きな場所でした。

営業終了によって、この景色も変わっていきます。

新しいアトラクションができる楽しみはあります。

でも、家族で何度も見てきた景色がなくなることには、やはり少し寂しさを感じます。


我が家が感じたこと

今回改めて思ったのは、

「なくなる」と決まって初めて、その場所の大切さに気付くことがあるということです。

普段は当たり前にある景色。

いつでも行けると思っていた場所。

それが終わると知ると、「もう一度見ておきたい」という気持ちになります。

今回のディズニーシーは、

アトラクションに乗るためだけではなく、

家族の思い出をもう一度確かめるための一日でした。


Well-being Memo

家族の思い出は、特別な出来事だけでできるものではありません。

「またあそこへ行こう。」

そんな何気ない約束を何度も重ねることで、一つの場所が家族にとって特別な場所になっていきます。

だからこそ、その景色がなくなる前に、もう一度訪れる時間にも大きな意味があります。

思い出は写真に残ります。

でも、本当に残るのは、その写真を見ながら家族で笑い合える時間なのかもしれません。


あわせて読みたい

ホテルでゆっくり家族時間を過ごしたい方へ

ディズニーへ行かなくても、ホテルだけを目的に舞浜を訪れる休日もおすすめです。 キッズミニゴルフやホテルビュッフェを楽しみながら、家族でゆったりとした時間を過ごした一日をご紹介しています。

▶ シェラトン舞浜で過ごす家族の休日はこちら

思い切り体を動かして遊びたいなら

ホテルで過ごす休日とは違った楽しみ方として、アンデルセン公園のアスレチックもおすすめです。 運動が苦手な子でも挑戦しやすく、親子で達成感を味わえる一日を紹介しています。

▶ アンデルセン公園アスレチック体験記はこちら

コメント