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【体験レポ】横浜「ポケモンねがおリサーチ」へ!スタンプラリーでみなとみらいを親子で探検

ライフスタイル

横浜・みなとみらいで開催されていた「ポケモンねがおリサーチ」のスタンプラリーに参加してきました。

「MARC IS みなとみらい」と「ランドマークプラザ」の2つの施設を巡りながら、6カ所のスタンプを集めていきます。

我が家はスタンプラリーが大好き。

ただスタンプを集めるだけではなく、施設のあちこちにいるポケモンたちを探しながら歩くので、

「次はどこにいるんだろう?」

と、みなとみらいそのものがちょっとした探検場所になりました。

大きなカビゴンを中心に、たくさんのポケモンたちがすやすや。今回のイベントらしさが一枚で伝わる写真です。


6つのスタンプを探して、みなとみらいを歩く

今回のスタンプラリーは、「MARC IS みなとみらい」と「ランドマークプラザ」に設置された6カ所のスタンプ台を巡るもの。

全部集めると景品がもらえます。

スタンプ台を見つけること自体も楽しいのですが、今回面白かったのは、その途中にもポケモンたちがたくさんいること。

スタンプだけでなく、施設の中にいるポケモンを探すのも楽しみのひとつ。

「あそこにもいる!」

と見つけるたびに寄り道。

効率よく6カ所を回ることだけを考えれば、もっと早く終わるのかもしれません。

でも、寄り道しながら歩くこと自体が、このスタンプラリーの楽しさでした。


とにかくカビゴンが大きい!

そして今回、何といっても目立っていたのがカビゴン

「MARC IS みなとみらい」にも「ランドマークプラザ」にも、巨大なカビゴンの顔がありました。

見上げると巨大なカビゴン!顔だけでも存在感があります。

カビゴンって、なんだか癒やされますよね。

寝ているだけなのにかわいい。

顔だけでもかわいい(笑)。

そして、もちろん顔だけではありません。

気持ちよさそうに眠るカビゴン。今回の「ねがおリサーチ」を象徴するような展示です。

この「寝ている」という設定がいいんですよね。

派手に動くわけではないのに、見つけるとつい写真を撮りたくなります。


カビゴンだけじゃない。眠っているポケモンを探すのが楽しい

施設内には、カビゴン以外にもいろいろなポケモンがいました。

ヤドンも気持ちよさそう。ポケモンによって眠り方が違うのも面白い。

こちらにも。

「ここにもいた!」。歩いている途中でポケモンを見つける楽しさがあります。

さらに……

こちらではプリンがお昼寝中。

寝ているポケモンだけではありません。

施設のいろいろな場所にキャラクターがいて、移動中にも自然と目がいきます。

スタンプ台から次のスタンプ台へ。移動中にもポケモンが見つかります。

スタンプだけを見て歩いていたら、見逃してしまいそう。

こうなると、

「スタンプを探しているのか、ポケモンを探しているのか分からない(笑)」

くらいが、ちょうど楽しいのかもしれません。


サンバイザーは残念ながらゲットできず

スタンプラリーをしている人を見ていると、カビゴンのサンバイザーをつけている人がたくさんいました。

「うちも欲しい!」

と思ったのですが、我が家は「MARC IS みなとみらい」からスタート。

サンバイザーは「ランドマークプラザ」で配布されていたようで、私たちが到着した頃にはすでに配布終了していました。

これはちょっと残念。

こういった数量限定の配布物が目当ての場合は、どこで配布されているのかを最初に確認してからスタート地点を決めた方がよさそうです。


6つのスタンプを集めて、無事に景品をゲット!

ポケモンたちを探しながら歩き、無事に6つのスタンプを集めることができました。

そして最後は景品と交換。

スタンプラリー好きにとっては、この瞬間がやっぱりうれしい。

今回は平日だったためか、みなとみらいポイントアプリの200円OFFクーポンももらえました。

※配布物や特典の内容・条件は実施時期によって異なる可能性があります。


2つの施設を歩くからこそ、ちょうどいい「探検」になる

実際にやってみて良かったのは、このスタンプラリーが1つの建物だけで完結しないことでした。

「MARC IS みなとみらい」と「ランドマークプラザ」。

2つの施設を移動するため、それなりに歩きます。

でも、ただ移動するのではありません。

スタンプ台を探す。

ポケモンを探す。

巨大なカビゴンを見つける。

「あっちかな?」

「次はどこ?」

と話しながら歩く。

だから、単なる移動時間が親子の小さな探検になります。

最初から最後までスタンプ台の前だけを移動するイベントだったら、ここまで満足しなかったかもしれません。


スタンプラリーって、子どもを「歩かせる」のではなく「歩きたくする」仕組みなのかも

今回、改めて面白いと思ったのがスタンプラリーという仕組みです。

普通に、

「MARC ISからランドマークまで歩こう」

と言われても、子どもにとっては単なる移動です。

でも、

「次のスタンプを探そう!」

になると、自分から先へ行きたくなる。

さらに今回は、途中にポケモンがいます。

目的地だけでなく、移動そのものが遊びになる。

これは子どもとのお出かけでは、かなり大きな違いだと思います。


Lifestyle Field Note|楽しい体験は「目的地」だけで決まらない

今回のスタンプラリーは、豪華なアトラクションがあるわけでも、遠くへ旅行したわけでもありません。

横浜のみなとみらいを歩いて、スタンプを集めただけとも言えます。

それでも、満足度は高かった。

なぜだろうと考えると、

「歩く」という普通の行動に、発見する楽しさが加わっていたから

なのかもしれません。

次のスタンプはどこだろう。

あそこにもポケモンがいる。

カビゴン、大きいね。

そんな小さな発見を親子で共有する。

目的地に着くことだけが体験ではなく、そこへ向かう途中まで楽しくデザインされていると、家族の時間そのものが豊かになる。

これは旅行でも、テーマパークでも、普段のお出かけでも同じなのかもしれません。

家族のWell-beingをつくるのは、必ずしも大きなイベントだけではない。

「一緒に見つける」「一緒に歩く」「一緒に喜ぶ」。

そんな何気ない時間にも、十分な価値があると感じた一日でした。

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