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ヒルトン東京ベイとシェラトン東京ベイはどっち?子連れで両方泊まった我が家が比較

ヒルトン東京ベイ 外観 Lifestyle

ディズニー旅行でオフィシャルホテルを探していると、候補になりやすいのがヒルトン東京ベイとシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。

我が家は両方に何度か泊まっています。

ヒルトンでは通常のヒルトンルームとハッピーマジックルーム、シェラトンではPark Wingなどを利用してきました。シェラトンには宿泊だけでなく、夕食や館内施設を楽しむために出かけることもあります。

両方を使ってきた今の我が家なら、ハッピーマジックのような特徴のある客室を除き、実際に泊まった客室同士で比べるならシェラトンを選びます。

ただし、子どもが部屋そのものを楽しめるという意味では、ヒルトンのハッピーマジックルームは別です。

食事も違いがあります。夕食はどちらも良かったのですが、朝食はシェラトンの方が好みでした。

この記事では、一般的な設備表ではなく、家族で実際に泊まり、食べ、遊んできた中で感じた違いから、どちらを選ぶか考えてみます。

結論|通常客室ならシェラトン、子どもが喜ぶ部屋ならヒルトン

我が家の実体験をまとめると、こんな違いを感じています。

比較ポイントヒルトン東京ベイシェラトン東京ベイ
通常客室○◎ 我が家はこちら
子どもが喜ぶ客室◎ ハッピーマジック○
お風呂△ 宿泊した客室では使いづらさあり◎ Park Wingが使いやすい
朝食○ 十分満足◎ 我が家はこちら
夕食◎◎ フェアの変化も楽しい
ホテル内で遊ぶ○◎
アクセス○○
食事だけでもまた行きたい○◎ シェラトン

この2ホテルで迷うなら、客室、食事、ホテルで過ごす時間をどれくらい重視するかで考えると選びやすいと思います。

【一休.com】ヒルトン東京ベイの空室・料金を確認する

【一休.com】シェラトン東京ベイの空室・料金を確認する

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 外観

普通の客室を選ぶなら、我が家はシェラトン

ハッピーマジックのようなコンセプトルームを除いて、我が家が実際に泊まった客室同士で比べるなら、シェラトンの方が好みです。

特に印象が良かったのがPark Wingでした。

客室にゆとりがあり、私たちが泊まった4ベッドの部屋では家族でも余裕を感じました。

子連れで使ってみて良かったのが、洗い場付きのお風呂です。

パークウィングルームの独立したバスルーム

我が家ではバスボールを入れて、子どもとお風呂に入りながら、「今日、何が一番楽しかった?」などと、その日にあったことを話します。

ディズニーで一日遊んだあと、ホテルへ戻って家族でその日を振り返る。こういう時間も旅行の楽しさの一つだと思っています。

一方、ヒルトンで実際に泊まった客室では、子どもと一緒に入浴すると少し使いづらさを感じました。

客室タイプによって設備は異なるのでホテル全体の比較ではありませんが、我が家が泊まった通常客室同士ならシェラトンの方が使いやすかったというのが実感です。

シェラトン東京ベイ「Park Wing」に子連れで泊まった実体験

子どもが部屋そのものを楽しむならハッピーマジック

一方、ホテル選びを大人の使いやすさだけで考えると、子どもの楽しさを見落としてしまいます。

親からすると、お風呂の洗い場や部屋の広さは重要です。

でも子どもは旅行から帰って、「洗い場があって良かったね」とはあまりなりません。

その点で分かりやすく強かったのが、ヒルトンのハッピーマジックルームです。

ヒルトン東京ベイのハッピーマジックルーム

エレベーターを降りたところから雰囲気が変わり、客室には動物のイラストや仕掛けがあります。

実際に泊まったときも、子どもは部屋の中の仕掛けを何度も探して遊んでいました。

ホテルの客室そのものが一つの体験になる。

これは通常のホテル客室にはない魅力です。

そのため我が家なら、普通の客室を快適に使いたいならシェラトン、子どもに部屋へ入った瞬間から楽しんでもらいたいならヒルトンのハッピーマジックルームと考えます。

ヒルトン東京ベイ「ハッピーマジックルーム」に泊まったレビュー

食事で比べると、我が家はシェラトンが一歩リード

食事は、どちらかが良くてどちらかが悪いという印象ではありません。

ヒルトンもシェラトンも、夕食まで含めて満足しています。

ただ、両方を何度か利用してきた中で、朝食と「また食事だけでも行きたい」という点ではシェラトンの方が印象に残っています。

朝食はシェラトンの方がおすすめ

ヒルトンの朝食も十分満足しています。

ビュッフェなので家族それぞれ食べたいものを選びやすく、子連れでも利用しやすい朝食でした。

ただ、両方を食べたうえで我が家が選ぶなら、朝食はシェラトンです。

シェラトンの方が全体的に品数が多い印象があり、特に覚えているのがフルーツでした。

私たちが利用したときはメロンもたくさん並んでいて、朝からいろいろなフルーツを選べました。

シェラトン東京ベイの朝食ブッフェ

ホテルの朝食は、単にお腹を満たすだけではなく、旅行中の楽しみの一つです。

その意味で、ヒルトンも良かったけれど、比較するとシェラトンの朝食の方が我が家は好きというのが一番近い感覚です。

ヒルトンの朝食については、実際に食べた内容をこちらで詳しく紹介しています。

ヒルトン東京ベイ朝食レビュー

夕食は両方良い。でも「また行こう」となるのはシェラトン

夕食はどちらも良かったです。

ヒルトンで印象に残っているのが、私たちが食べたハンバーガー。大人にはかなり美味しく、また食べたいと思った一品でした。

ただ、子どもにはトリュフの風味が少し苦手だったようです。同じ料理でも大人と子どもでは感想が違う。このあたりも家族で食べてみて分かったことです。

一方、我が家では今でも、「シェラトンに夕ご飯を食べに行こうか」という話になります。

なぜシェラトンには夕食だけでも行きたくなるのか。家族で話してみたことがあります。

一つの理由は、フェアによって料理が変わり、新しい体験があることではないかという結論になりました。

季節やテーマによって内容が変わるので、「今度は何をやっているんだろう」という楽しみがあります。

我が家が利用してきた範囲では、朝も夜もシェラトンの方が全体的に品数が多い印象でした。

料理がおいしいだけでなく、行くたびに少し違う体験があるから、また行きたくなる。

我が家にとって、ヒルトンは「泊まった日に夕食を楽しみたいホテル」、シェラトンは「夕食を目的に出かけることもあるホテル」という違いがあります。

ホテルそのものを楽しみたいならシェラトン

シェラトンについては、何度か利用するうちにホテルの見方そのものが変わりました。

最初は我が家にとっても、「ディズニーへ行くために泊まるホテル」でした。

ところが、せっかく泊まったのにホテルをほとんど楽しめなかったことがありました。

そこで別の機会に、あえてパークへ行かずシェラトンで過ごしてみたところ、想像以上に楽しめました。

食事をして、館内で子どもと遊ぶ。ゲームをしたり、ミニゴルフをしたり、夏ならプールへ行く。疲れたらカフェで休む。

シェラトン東京ベイの館内ゲームコーナー

全部やる必要はありません。

その日の家族の気分に合わせて過ごし方を選べることが、シェラトンの面白さです。

今では我が家にとって、「今日はシェラトンへ遊びに行こう」という選択肢があります。

シェラトン東京ベイで家族の休日を過ごした実体験

パーク中心の旅行なら、シェラトンの強みを使わないこともある

ここまで読むと、シェラトンを選べばいいようにも見えるかもしれません。

でも、旅行の予定によってはそうとも限りません。

朝から夜までパークで遊び、ホテルには寝るために戻るだけなら、シェラトンの館内施設をほとんど使わない可能性があります。

一方、小さな子どもにとっては、ホテルで何を利用できるかよりも、ハッピーマジックルームへ入った瞬間の方が強く記憶に残るかもしれません。

ホテルの設備やサービスは、実際に使って初めて価値になります。

そのため、スペックの多さだけではなく、今回の旅行でホテルにどれくらい時間を使うのかまで考えて選ぶのがおすすめです。

宿泊料金は同じ日・同じ条件で比較する

最後に重要なのが料金です。

宿泊料金は、日程、客室タイプ、食事の有無、キャンセル条件などで変わります。

我が家が以前予約を比較したときにも、部屋代だけを見るとヒルトンの方が安くても、シェラトンに魅力的な朝食付きプランが出ていて、トータルではシェラトンを選びたくなったことがありました。

そのため、「ヒルトンの方が安い」「シェラトンの方が高い」と決めてしまうより、泊まりたい日の料金を同じ人数・近い条件で比較する方が実用的です。

どちらにするか迷っている場合は、同じ宿泊日・人数で両ホテルの空室と料金を並べて確認すると判断しやすくなります。客室タイプや朝食付きプランまで含めて比べると、部屋代だけでは見えない差も分かります。一休.comではヒルトン東京ベイとシェラトン東京ベイの両方を確認できます。

【一休.com】ヒルトン東京ベイの空室・料金を確認する

【一休.com】シェラトン東京ベイの空室・料金を確認する

結局、我が家ならどっちを選ぶ?

今の我が家なら、ハッピーマジックのような特徴のある客室を除き、実際に泊まった客室同士で比べるとシェラトンを選ぶことが多いと思います。

客室が使いやすく、朝食が好みで、夕食にも変化があり、ホテルそのものを楽しむ選択肢も多いからです。

一方で、ヒルトンにはハッピーマジックルームがあります。これは大人が考えるホテルの使いやすさとは別の価値です。

子どもにとって、「ホテルの部屋が楽しかった」という思い出は、お風呂や設備の使いやすさ以上に大きいことがあります。

だから我が家なら、普通の客室で比べるならシェラトン。食事やホテルで過ごす時間を楽しむならシェラトン。子どもが部屋そのものを楽しむならヒルトンのハッピーマジックルーム、と考えます。

どちらが良いホテルかではなく、今回の旅行で家族にどんな時間を過ごしてほしいかを考えると選びやすくなります。

舞浜のほかのホテルまで含めて比較したい方は、こちらでホテルごとの違いをまとめています。

ディズニー・舞浜ホテルの選び方|子連れで泊まったホテルを比較

また、舞浜の対象ホテルでは浦安市へのふるさと納税を宿泊費に活用できる場合があります。宿泊料金まで含めて考えたい方はこちらも参考にしてください。

ディズニー・舞浜ホテルにふるさと納税を使う方法

よくある質問

子連れならヒルトン東京ベイとシェラトン東京ベイ、どちらがおすすめですか?

ハッピーマジックのような特徴のある客室を除き、我が家が実際に泊まった客室同士で比べるならシェラトンです。一方、子どもが部屋そのものを楽しむという点では、ヒルトンのハッピーマジックルームが魅力的でした。

朝食はどちらがおすすめですか?

我が家はシェラトンです。両方利用しましたが、シェラトンの方が全体的な品数が多い印象があり、利用した際にはメロンを含めフルーツも豊富でした。

夕食はどちらがおすすめですか?

夕食はどちらも良かったです。ヒルトンでは私たちが食べたハンバーガーが印象に残っています。一方、シェラトンはフェアによって料理に変化があるため、我が家は夕食だけを目的に訪れることもあります。

子どもが喜んだ客室はどちらですか?

我が家ではヒルトンのハッピーマジックルームです。室内の世界観や仕掛けが分かりやすく、子どもが何度も楽しんでいました。

宿泊料金が安いのはどちらですか?

日程や客室、食事付きプランなどによって変わるため、一概には決められません。同じ宿泊日・人数・近い条件で実際の料金を比較するのがおすすめです。

※客室、レストラン、ビュッフェの内容、フェア、館内施設、宿泊料金などは変更される場合があります。本記事の評価は、我が家が実際に宿泊・利用した体験を中心にまとめています。最新情報は各ホテルの公式情報をご確認ください。