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ホテル三日月の夕食バイキングを子連れレビュー|富士見亭「さくら」は想像以上に豪華だった

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングに並ぶカニ Lifestyle
ホテル三日月 富士見亭「さくら」の夕食バイキング

ホテル三日月の富士見亭に泊まって、プールと並んで印象に残ったのが夕食バイキングでした。

宿泊前は、昔ながらの大型ファミリーホテルというイメージもあり、食事についてはそこまで期待していませんでした。

ところが実際に行ってみると、刺身、寿司、カニ、焼きたての海鮮、肉料理、ライブキッチン、子ども専用コーナー、そして種類豊富なデザートまで想像以上の充実ぶり。

食べ終わったあとには家族で「これなら宿泊しなくても、ご飯だけ食べに来てもいいね」と話したほど。今回は、富士見亭に実際に泊まって食べた夕食バイキングを、写真とともに紹介します。

夕食は富士見亭のバイキングレストラン「さくら」

料理は海鮮、肉、寿司、パスタ、子ども向け料理、フルーツ、デザートなど、とにかく種類が豊富。今回も後になって「こんな料理もあったんだ。食べればよかった」と思ったものがいくつもありました。最初に会場を一周してから食べたいものを決めるくらいで、ちょうどいいと思います。

刺身、寿司、カニ。海鮮だけでもかなり充実

ホテル三日月 富士見亭「さくら」の刺身が並ぶ夕食バイキング

刺身コーナーには舟盛りで魚がずらっと並び、マグロ、鯛、サーモン、タコなどを楽しめました。見た目にも華やかで、バイキング会場の中でもかなり存在感があります。

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングに並ぶ鯛の刺身

寿司もあり、マグロ、エビ、ホタテ、イカなど。海鮮好きなら、このエリアだけでもかなり楽しめます。

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングに並ぶ海鮮料理
ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングに並ぶ料理

いくら丼もあった。気づいたときにはお腹いっぱい

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングにあるいくら丼の案内

さらに、いくら丼も用意されていました。ただ、今回は最初に気づかず、存在を知ったときにはすでにかなりお腹いっぱい。結局、いくら丼は食べ損ねてしまいました。これも、最初に一度会場全体を見ておけばよかったと思った理由の一つです。

カニもたっぷり

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングに並ぶカニ

そして、かなり目を引いたのがカニです。たくさんのカニがまとめて並んでいて、カニ用のハサミも用意されていました。刺身、寿司、いくら丼、カニ。ここまででも、宿泊前に想像していた大型ファミリーホテルのバイキングという印象とはかなり違いました。

焼きたてのホタテなど温かい海鮮もおいしい

ホテル三日月の夕食バイキングで提供される焼きたてのホタテ

海鮮は刺身や寿司だけではありません。ホタテやハマグリなど、その場で焼いてもらえる料理もありました。これがとてもおいしかったです。カニ茶碗蒸しなどもあり、冷たい海鮮だけでなく温かい料理まで楽しめました。

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングで楽しめる温かい海鮮料理

肉料理もおいしい。今回は2人前を注文

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングで実際に選んだ料理

海鮮と並んで印象に残ったのが肉料理です。1人前は約100gで、5〜6切れほど。バイキングなので今回は2人前をお願いし、なかなかのボリュームになりました。それでもとてもおいしく、今回の夕食の中でも特に印象に残った料理の一つです。

会場へ向かう途中から肉を焼いているいい香りがしていましたが、その分、服にも香りが付きました。翌朝、前日に着ていた服から肉を焼いた香りがしたほど。夕食はホテルの館内着で行くと、その点でも気楽だと思います。

大きなチーズを使ったパスタなどライブ料理も楽しい

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングで作られるパスタ

大きなチーズを使って仕上げるパスタなど、目の前で作る料理もありました。ピザなどもあり、和食や海鮮だけに偏っていません。

子ども専用コーナーがあるのもよかった

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングにある子ども向け料理コーナー

今回、子連れで利用して特によかったのが、子ども向けの料理がまとまったキッズコーナーです。焼きそば、ハンバーグ、エビフライ、唐揚げなど、子どもが選びやすい料理が並んでいました。

大人は刺身やカニ、焼きたての海鮮、肉料理を楽しみ、子どもは自分のコーナーから好きなものを選ぶ。家族それぞれが食べたいものを選べるのは、子連れのバイキングではやはり楽でした。子ども用のお皿もかわいく、料理を選ぶこと自体を楽しんでいました。

食事だけでなくガチャも楽しめた

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングで子どもが楽しめるガチャ

子どもが喜んだのがガチャ。食事の途中で1回楽しめ、中には金平糖やハート型のラムネなどが入っていました。プールで遊び、夕食で好きな料理を選び、さらにガチャまでできる。こうした小さな体験が一日の中に何度も出てくるのが印象的でした。

デザートもすごい。アイス、ハーゲンダッツ、パフェまで

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングにあるチョコレートファウンテン

料理をかなり食べたあとでも、まだ終わりではありません。デザートもかなり充実していました。チョコレートファウンテンは見た目にも楽しく、子どもにも印象に残るコーナーです。

ホテル三日月の夕食バイキングで楽しめるアイスクリーム

アイスクリームにソフトクリーム、さらにハーゲンダッツのアイスもありました。

ホテル三日月の夕食バイキングで自分で作れるパフェコーナー

自分でパフェを作ることもできます。アイスにするか、ソフトクリームにするか、パフェにするか、チョコレートファウンテンにするか。食後のデザートというより、最後までバイキングが続いている感覚でした。

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングのデザートコーナー

フルーツもかなり豊富。メロンがあったのもうれしい

ホテル三日月 富士見亭の夕食バイキングに並ぶフルーツ

フルーツも種類が豊富でした。メロン、スイカ、ドラゴンフルーツ、びわ、グレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、ぶどうなど。特に子どもはメロンが好きなので、メロンがあったのをかなり喜んでいました。

子どもに聞いたら「三日月の方が豪華」

食事中、子どもに「シェラトンの夕食と三日月、どっちが好き?」と聞いてみました。返ってきたのは、「三日月の方が豪華」という答えでした。

もちろん、ホテルの料理を客観的に比較した評価ではありません。ただ、子ども専用コーナーがあり、自分で料理を選べて、かわいいお皿があり、ガチャができて、アイスやパフェ、チョコレートファウンテンまである。子どもにとっては、料理だけではなく夕食全体が楽しかったのだと思います。

「バイキングだけでもまた来たい」と思えた夕食だった

今回のホテル三日月では、プールでたっぷり遊んでから夕食へ行きました。刺身、寿司、カニ、焼きたてのホタテ、肉料理、ライブキッチンを楽しみ、子どもは専用コーナーやガチャ、デザートを楽しむ。ホテルの中で一日過ごした最後に、この夕食が待っている。それがホテル三日月の宿泊満足度をかなり上げてくれました。

食べ終わったあと、家族で「これなら宿泊しなくても、ご飯だけ食べに来てもいいね」、さらに「バイキングだけでもまた来たいね」と話しました。宿泊についてきた夕食がおいしかった、というだけではありません。夕食そのものを目的に、もう一度来てもいいと思えた。それくらい印象に残ったバイキングでした。プール、客室、大浴場、花火まで含めた1泊2日の全体像は、ホテル三日月の子連れ宿泊レビューで紹介しています。

夕食だけでなく、翌朝の食事も印象に残りました。ホテル三日月 富士見亭の朝食バイキングを子連れレビューでは、おらが丼やフレンチトースト、子ども向け料理などを紹介しています。

食事のあとに戻った客室も、今回の宿泊で印象に残った場所です。富士見亭の特別室を子連れで宿泊レビューでは、約62㎡の客室や和室、テラス、半露天風呂を実体験で紹介しています。

ホテル三日月への宿泊を検討していて、龍宮亭と富士見亭のどちらに泊まるか迷っている場合は、ホテル三日月は龍宮亭と富士見亭どっち?子連れで富士見亭に泊まって違いを比較も参考にしてください。

プールについて詳しく知りたい場合は、ホテル三日月のプールを子連れレビューで、実際に遊んだ3つの流れるプールやスライダーを紹介しています。