東京スカイツリーの「ちいかわ☆星ふるスカイツリーとひみつの島」に子どもと行ってきました。以前すみっコぐらしの展示に行ったときもとても良かったので、今回も親子で楽しみにしていたイベントです。
9:30入場でも展望回廊はすでに混雑し、写真撮影は約10分待ち。それでも、映画の場面を思い出しながら、ちいかわの世界を満喫しました。
展示が始まる前から楽しみにしていた今回のコラボ。ちいかわたちに囲まれると、これから何が待っているのか、期待が高まります。

入口からすでにちいかわの世界が広がっていて、子どもと一緒に気持ちが盛り上がりました。

展望回廊で、ちいかわの世界に夢中
回廊を進むと、ちいかわたちの世界が次々に現れます。歩くたびに新しい場面に出会えるので、なかなか先へ進めません。

我が家はうさぎが大好き。子どももお気に入りのキャラクターを見つけるたびに喜んでいて、展示を見る楽しさが増していきました。

映画のシーンを思い出しながら、子どもとあれこれ話す時間も楽しかったです。映像とはまた違う、漫画ならではの表情や空気感にも惹かれます。親子で映画を観たときの感想を思い返しながら歩くと、展示がいっそう楽しく感じられました。

かわいらしいだけでは終わらないのが、ちいかわの魅力。物語を知っているからこそ、ひとつひとつの場面に見入ってしまいます。
フォトスポットは9:30入場でも行列

私たちは9:30入場のチケットを購入していましたが、展望回廊にはすでに多くの人がいました。エレベーター前のフォトスポットや記念写真の場所も列ができていて、約10分待ち。撮り終わる頃には列が倍くらいに伸びていました。行くなら9:00入場がおすすめです。

人の多さには驚きましたが、待ち時間も展示のことを話しているとあっという間。写真を撮り終えた後も、まだ見たい場所がたくさんありました。

展示を見ているうちに、すっかり作品の世界に入り込んでしまいました。何気ない表情にも、ちいかわらしさが詰まっています。

限定グッズは売り切れも。買い物も楽しみのひとつ
1階にもショップがあり限定グッズを探しました。訪れたときにはすでに売り切れの商品もありましたが、子どもが欲しかったグッズは無事に購入できました。オリジナルショッパーの配布は終了していて残念でした。同じスカイツリータウンで以前楽しんだソラマチのちいかわポップアップ体験も、グッズ好きの親子にはおすすめです。

グッズを選ぶのも楽しかったですが、やっぱり一番心に残ったのは展示そのもの。映像で見るちいかわもかわいいけれど、私は漫画の絵で見るちいかわも大好きです。

特にうさぎは、見ているだけで元気をもらえる存在。好きなキャラクターをじっくり眺められるのは、こうしたイベントならではの楽しさです。

子どもと映画の話をしながら歩いていると、同じ作品を一緒に好きになれたことがうれしくなります。

島二郎のような個性的なキャラクターも、物語の世界をさらに面白くしてくれます。改めて、ナガノさんの描く世界はすごいなと思いました。

ちいかわは、ただかわいいだけではなく、言葉にできないほど惹かれるものがあります。気づけば親子ですっかり夢中になっていました。

映画の世界に入り込んだような時間
イラストを楽しんだ後は、立体的に表現された世界にも引き込まれました。物語の中を歩いているような気分になります。

細かなところまでちいかわらしさが感じられて、親子で立ち止まる時間がどんどん長くなっていきました。

あれもこれも残しておきたくなり、つい写真が増えてしまいます。それほど夢中になれる空間でした。

スカイツリーの展望回廊という特別な場所で、大好きな作品の世界に浸れるのも今回の魅力です。
展示を楽しみながら、ふと外の景色にも目を向ける。いつものお出かけとは少し違う、印象に残る時間になりました。
推しぬい撮影で大満足
我が家はうさぎのぬいぐるみを持参しました。映画のワンシーンのような写真を撮ることができて、子どもも大満足。何度もぬいぐるみの位置を調整して、ベストな一枚を撮っていました。



帰りの買い物まで楽しい
コラボカフェは予約がいっぱいで利用できませんでしたが、展示と写真撮影だけでも十分満喫できました。帰りには「ちいかわ×東京ばな奈」を購入しました。

エコバッグは本当に悩みに悩みましたが、今回は購入を見送りました。かわいいものが多いと、なかなか決められませんね。

まとめ|ちいかわ好き親子にはたまらないイベント
混雑や限定グッズの売り切れ、コラボカフェに行けなかった残念さはありましたが、それ以上に子どもと映画の場面を思い出しながら歩き、持参したうさぎで写真を撮れたことが楽しい思い出になりました。ほかのイベントを探している方は、お台場「ちいかわ おばけの森」の親子体験も参考にしてみてください。

